人生解剖。

矛盾や深い考えを見つけつつも、その答えってなんだろう。と思う、なんでなんでの駄々っ子のおしゃべり。のんびりが大好き。

ただ今の真実、

ひまだー(^ω^)

 

仕事では、我慢しなくちゃいけないことがたくさんある。

 

いやな人と話すとき。

 

したくない作業をするとき。

 

そして待機時間。

 

受付とか、仕事のフリ待ちとか。

 

○○さんが作業終わらないと、次ができない!なんて時があるんじゃないかと。

 

ひまな仕事に就くとわかった日から、ずっと「暇 仕事 すること」で検索してました。

 

その検索こそ時間の無駄遣いはなはだしい。

 

とはわかっていつつも検索してました。

 

そして今、暇な仕事でなにをしているかと言うと

 

・本を読む

       本読んでます。というか何冊か読み終わってしまいました。活字大好きってわけでもないので、飽きました…。

 

スマホ触る

       充電きれそう。目も疲れます。でも1番飽きません。データ制限かからないWi-Fiがあるからできてますが、Wi-Fiない環境だとずっとというわけにはいきませんね。

 

・ノート

       一人暮らしの計画を立てるためにノート買いました。書き込んでます。落書きもしてます。でもやっぱり飽きます。どこに住もうかな…

 

暇な環境に欲しいのはコンセントだな、としみじみ思いました。

 

暇な仕事って楽ですよ。

 

これでお金もらえますからね。

 

そして実際の経済的効果はどうなんでしょう。

 

暇な時間を与えられた人は日々なにを思うのかな。

 

自分、なにやってんだろうと思いふけるんだろうか。

 

晩御飯や明日のメニューを考えてるのかな。

 

暇になってしまうと、日々なにを1番に考えるか、その人、本人の中で浮き彫りになる瞬間がある。

 

わたしもつらつら考えていた。

 

時間が「もったいない」って。

 

自分で選んだはずなのに。

 

その選択に納得いかないとは片腹痛いわ。

 

なんか日本語の使い方違う気がするけど、とりあえず、よくわからない焦りをかかえている。

 

こんなにたくさん時間があったらなにができるだろうかと。

 

でも暇な仕事をする前、勤める前に、有意義と言える時間を過ごしていたわけでもない。

 

ただの焦り。

 

こんなことよりも、することがあるような気がする。

 

現状はないというのに。

 

しかし、暇な時間のある「仕事をしない仕事」には考えさせられてしまうのよ、勝手に。

 

しかも、結構な頻度で考えている。

 

そう認識すると、なんかアホくさくなってきたな。

 

なんでこの仕事をしてるんだっけ、って見失う時がままある。

 

思い出すといろいろ理由がある。

 

お金が欲しかったからとか、せっかく紹介してくれたから、誘われたからとか。

 

仕事がないからとか。

 

でも生産性ないなと、今確認できた気がする。

 

それよりも、仕事終わったらなにしよう、とか、もっと生産的なことを考えたい。

 

無理にそうする必要はないと思う。

 

だけど、ひまだからこそ、そういったことを考えて自分の人生のバランスをとりたい。

 

考えるのは自由だ。

 

制限は設けなくていい。

 

でも自由すぎるとなにを考えていいやら。

 

じゃあ普段と逆のことでいいや。

 

もっと生み出そう。