夢の跡

何度も何度も夢をみる。死ぬまでずっと。

アウトレットモール体験記<闇>

人間の闇とか裏とか

 

人間の闇とか裏とか、気になっている。

そういうものがうごめくのは人間のいるところと金が動くところ。

 

冬の服や靴をばっさり処分して、アウトレットモールで新品を買い求めに私は遠出した。

そこでみた【闇っぽいもの】ものを偏見で語ろうと思う。

 

 

  • 【闇っぽいの】その1 何か買わなきゃ!

アウトレットモールは広い土地を確保するためか、地方に存在した。

ジャングルの奥深くまで調査隊は…ってほどにはないにしろ、田舎と呼ばれる場所に該当する場所である。

 

そうして遠くから来た客はどう思うか。

 

「せっかく遠いとこから来たんだしなにか買わないとね」

 

買わないとね

 

ね…

 

そう、ほかのブログでも挙げられていたが、遠出したのでせっかくだからと戦利品がほしくなる。

そうして必要かどうかは二の次に、何かを買ってしまうのだ。

アウトレットモールへは必ず手に入れたいをアイテムをメモし、繰り出すことをおすすめする。

 

実際、当日ショッピングして即買いというのは、自分にピッタリ合っているかどうか検討に時間をかけず失敗のリスクが高い。

しかし、いろいろ買ってみて失敗してみないとまだわからない人間なので、私きりはある程度構えて買い物をした。

 

  • どんなアイテムを買うのかメモする
  • 朝早くに行き近い駐車場に車を止める
  • ちゃんと休憩をはさむ
  • モールを2週したら買おうと思っていたものを買い帰る。
  • いいものと思えるものがなかったらお茶だけしてすぐに帰る

 

あまり完璧と言えるプランではないが、買うアイテム決め、失敗覚悟で挑んだために、服の大量買いアトラクションのようで楽しかった。

半年に一回程度ならまた楽しめそうだ。

 

 

  • 【闇っぽいの】その2 リア充蔓延

 リア充に特別な恨みはない。

しかし、覚悟はいるだろう。

きりがアウトレットモールを徘徊してわかってしまったこと。

 

リア充めちゃ多い。

 

休憩にカフェに入ればカップル、夫婦。

女性服店だが彼女の買い物についてってあげる彼氏。

さらには女性下着ショップにも彼氏がついてってあげている。

 

すごいな…

 

もちろん一人で来ている人もいたのだろう。

しかし、一人できたのではと思っていた女性が男性と合流する場面を何度も見た。

私は一人で来ているかどうかという見極めができない人間なのだ…

つまりすべてリア充なのだ…

 

恋人は募集してないし何度も言いますがリア充に偏見はありません。

ただこれ…

 

デートスポットだったんじゃねえの?

 

って感じがぬぐえない。

そんなアウトレットモール。

 

地方ってこんなもんなのかもしれない。

 

 

 

少ないが異常が個人的な意見もりもりのアウトレットモールの感想だ。

調査はまだ一回だけであるので、引き続き調査を行うことにする。